【公演情報】青の素 第3回公演

06, 29, 2018

青の素 第3回公演

『雨上がりには好きだといって』

 

これは、虹を待つ人たちの物語。

 

雨上がりなんて美しいものじゃない。
雲はかかったままで、青空なんか見えない。
虹が架かるなんて奇跡に等しい。

 

ただ雨が上がっただけ。
降り続いていた雨が止んで、これからやがて雲が切れて、
青空が広がるだろうって予感がするだけ。
雨上がりって、それだけ。

 

時は来た。さぁどうする。
キミはまだなにもしていない。
走り出せ。輝きを放て。キミが太陽になるんだ。

 

待っていたのは雨上がりじゃなくて、キミのその一歩。


【青の素とは】
横浜で活動する劇団、虹の素がプロデュースする学生主体の演劇集団。
学生が主体となりイチから公演を作ることを目標として活動しています。


【雨上がりには好きだといってシリーズとは】 
演劇部等でも上演できる学生モノ60分シリーズ。
「相合傘」をモチーフに、相手のしあわせを考える。
雨を止ませはことはできないけれど、雨の中でどう楽しんで過ごすかを問いかける。
横浜にある架空の高校「県立横南高校」の廃校までの最後の1年を描く連作青春群像劇。
季節感を大切にした各月毎の作品を揃えていきます。


【会場】 
ラゾーナ川崎プラザソル
(JR川崎駅直結徒歩5分 ラゾーナ川崎プラザ5F) 


【タイムテーブル】
 8月10日(金)18:00[短編/アインブラットの本]
       11日(土)13:00[短編/ノウェンの音A]/18:00[アインブラットの本/ノウェンの音B]
       12日(日)12:00[短編/ノウェンの音B]/16:00[アインブラットの本/ノウェンの音A]
※開場は開演の30分前。受付は40分前。
※上演時間は約2時間 (途中休憩有り)

 

【チケット】
一般: 2000円
U-22: 1500円 
高校生以下: 1000円 
※日時指定、全席自由

 

【チケット予約】
http://ticket.corich.jp/apply/92816/002/

 

【出演】 
「アインブラットの本」(vol.2 〜4月編〜)
それは、君に伝えたいたったひとつの言葉を探す旅。

海賀浩以  大川葵 金子杏未 鍛代紘夢 野澤祐介 森田文人 山田大志 木之枝棒太郎(虹の素)

 

 「ノウェンの音」(vol.9 〜11月編〜)
それは、誰にも見向きもされずに、見つけられるのをじっと待ってる。

A:日向ひなの 須田優月 増田涼子 矢田千夏 吉江凛子 市原一平(G/9 プロジェクト事務所/わるぢえ)

B:石田樹那 福田明日香 松本萌香 宮本悠我(虹の素) 山本凛 熊手竜久馬(虹の素)

 

「小さな物語 」
青の素の大学生の脚本・演出による、各10分程度の短編作品。

 

『Time fries』
パンを食べてる時。信頼出来る友達といる時。楽しい時。

大人になっていく度に、時間の流れが早くなっていくのを感じる。

まだ行かないで。このまま止まっててほしい。
脚本:西川実心 加賀見映
演出:加賀見映
出演:金子杏未 西川実心

 

『ゆめのうつつ』
夢か現か幻か。夢で出会った現実ならば、君の道のりわたしに聞かせて。

新たな時を迎える前に夢の狭間へ流してしまおう。

わたしも君も36歳。目を覚ましたら今日もまた別の道を走るのだから。
脚本:山田大志
演出:遠山瑠梨
出演:とみこ 山田大志

 

『夏の恋人たち』
彼を待つ姉、フラれた妹。
越えられないのは距離か時間か、触れ合わないのは視線か夢か。
夏の夕暮れに君を想う。
脚本:海賀浩以

演出:海賀浩以
出演:矢田千夏 大川葵 宮本悠我


【スタッフ】 
脚本:桜木 想香
演出:熊手 竜久馬
WS:和田 千裕
舞台監督:渡邉 歩
舞台美術:奈良 花美(劇団夢幻)
照明:江見千尋
照明操作:青の素
音響:齋藤裕喜
音響操作:青の素
イラスト:まりこ/たまやこゆき
宣伝美術:塩見瑠璃子
制作:青の素

 

主催:芸術によるまちづくり・かわさき2018実行委員会/川崎市
共催:公益財団法人川崎市文化財団/川崎インキュベーター
後援:川崎市教育委員会
企画製作:虹の素/株式会社エイチ・アンド・ビースタッフ
助成:平成30年度 文化庁 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業


【問い合わせ】
ao@nijinomoto.com

Twitter @aono_moto
虹の素ホームページ:https://www.nijinomoto.com/
虹の素ブログ:https://ameblo.jp/element-of-rainbow

 

copyright BESPOKE JAM since 2011